2019年9月20日朝NYと日本の株価市況

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昨夜のNYは米中協議難航ニュースでダウ-52

  • ダウ +52
  • ナスダック +5
  • SOX -8
世界の株価 
http://sekai-kabuka.com/
  • ダウは3日ぶり反落、一時+125ドル高であったが、米中協議の難航を示唆する報道や、ツイッターが相次ぎ、引けにかけて売られ、安値引け

米中貿易協議への厳しい見かた

  • トランプ米大統領のアドバイザーを務める米シンクタンク、ハドソン研究所の中国戦略センター長、マイケル・ピルズベリー氏は19日、米中両国が近く貿易合意に至らない場合、米国は対中圧力を強化する構え
  • ピルズベリー氏は19日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)とのインタビューで、「トランプ大統領には貿易戦争をエスカレートさせる選択肢があるだろうか。答えはイエスだ。関税は引き上げることができる。低水準にある関税率は、50%ないし100%への引き上げが可能だ」と発言

ブルームバーグニュース
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-19/PY3ISF6TTDS301

13日~19日は引き続き、SP500、ナスダック共に、上値は抑えられてる状態

米10年債利回りは下げるも持ち直し

  • 1.80→1.75→1.78
  • 引き続き落ち着いた状態
  • ダウとの連動性は低いが、利回りが上がればダウが売られる状態か?
  • ダウンチャネルの上限をブレイク後、強力な債権売りが続く可能性もあったがチャネル内に戻ってきた状態、債券買いが続く可能性が高まる

米債権利回りと為替が連動中

  • ドル円は108.20→108.40→108.00

VIX指数は14.05

  • 不安心理(株価が急落するとの考え)が高まった状態の 20 を下回った状態
  • 安定的な心理状態(安定的に株価が上がるとの考え)の 15を下回った状態
  • 前日より若干上昇
  • 13.2程度まで下げるも14以上に戻った
  • 米中交渉が10月半ばに予定されているので、その前後までは安定した相場が続く可能性

SOXは-8.88(-0.55%)

  • 引き続き最高値付近
  • 5G期待から最高値ブレークを狙う位置
  • NY時間は昨日一昨日とは違い高値から、売られ、安値引け
  • 既に史上最高値付近なため、米中のネガティブなニュースで利益確定売りが出やすい

日経先物は依然外人の買い戻しが続く

  • 日経はダウに連動
  • ドル円108.20→108.00とほぼ変わらず

買い戻し+期待先行上げ+踏み上げ相場状態 → 落ち着き高値(22,200近く)では利益確定売りと思われる売りが、断続的に出ている

朝は利益確定売りから買いに変わりスタート

オープンは利益確定売り、徐々に買いへ

朝大量に買いが入るのはGPIFなどの年金+長期投資家+それを見越した外人短期筋

昨年の9月とよく似た動き、昨年同様、NYが高値持ち合いでも、9月末までは上昇か?

気になる騰落レシオ

騰落レシオは高いまま

  • 25日は加熱状態3日め
  • 15日、10日、6日が超加熱状態

要注意

今日の戦略

  • 日足レンジの高値付近
  • 22,150~22,250円にのどこかで売りポジを作る

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