HUAWEI Mate 10 シリーズを発表 iPhone X とガチンコ勝負

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ファーウェイは10月16日ドイツ・ミュンヘンでスマートフォンの最新フラッグシップシリーズ           HUAWEI Mate 10 (ファーウェイ メイト テン)シリーズを発表しましたよ。

シリーズということは、複数機種あるんですね。

今回は上位機種の Mate 10 Pro と Mate 10 そしてデザインプレミアムの ポルシェデザイン Mate 10 の3機種です。

ポルシェデザインは Mate 10 Pro のデザインカスタマイズのようですので、性能は変わらないようですので、実質2機種になります。

ちなみに、私アイダは Mate 9 ユーザーですので、Mate 10 シリーズには興味津々なのですな。 (ー_ー)!!

ってことで、Mate 10 シリーズについて気になった事を考察します。

 関連記事:Huawei Mate9 3ヶ月使用して感じた良い点と悪い点

Mate 10 は iPhone X 、Galaxy Note8 とガチンコ勝負

プレゼンでは iPhone X 、Galaxy Note8 との性能及びデザインを比較、本体サイズ、画面占有率、厚さ、バッテリー容量など、すべてにおいて Mate 10 が優れていることをアピール。

総合王者 Samsung(サムスン)、孤高の帝王 Apple(アップル) に、勝るとも劣らず、王者奪取を目論む Huawei(ファーウェイ) という感じがひしひしと伝わってくる発表内容とのことでした。

Mate 10 に搭載 Kirin 970 は「犬」と「猫」さえも識別する

いよいよ、Huawei が威信をかけて開発した AI 搭載 SoC Kirin 970 を Mate 10 に搭載しました。

Huawei が NPU(Neural-network Processing Unit)と呼ぶこのプロセッサーは、画像認識の処理を超高速化できるそうです。

今回、Mate 10 シリーズで、主に AI 処理されているのは、カメラの13種類のオブジェクトやシーンを認識するという機能です。

デモでは 花 や 食べ物 などの違いの大きなものばかりではなく、犬 や 猫 など、今までのコンピューター処理では容易に識別できない違いを認識し、被写体に合ったモードを自動選択、最適な写真が撮れることを示しました。

また、使い勝手の面でも働いてるそうで、使い続けるうちにスマホが「重く」ならないようストレージを最適化する機能や、オフラインでテキストや画像内の文字を翻訳する機能にも AI が活用されいるそうです。

普段ユーザーが気づかないところで、ユーザーのために働く AI なんですね。

Mate 10 用サードパーティー製 AI アプリも期待

Mate 10 シリーズ発表会には Google 幹部も登壇し、近い将来 Android が提供するニューラルネットワーク用の API をアプリ開発者が利用できるようになると発言。

Huawei もオープンなエコシステムを構築するとのことです。

Mate 10 の日本発売は11月中旬予定

Mate 10 Pro の世界販売第一弾は11月中旬から、日本を始めとする世界各地で発売され、価格は6GBメモリーと128GBストレージの構成で799ユーロです。

欧州での付加価値税分を差し引き、日本円に換算すると9万円程度となります。

Mate 9 ではジャパンディスカウントで、どの国よりも安価に発売してくれた Huawei さん、Mate 10 Pro も 8万円を切る価格を期待しています。

2016年の Mate 9 の日本発売時は、人気のあまり品切れ状態が長く続きました。

Mate 10 は、発売準備個数も潤沢にご用意頂きたいと思うのであります。

2017-2018年 冬のハイエンド SIM フリースマホの本命、Mate 10 Proの国内発表が楽しみですな。(-。-)y-゜゜゜

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